チャイナモバイルの関係者によると、2006年8月より、チャイナモバイルが各SPとの50%:50%レベニューシェア契約をもっと広げるそうです。
今、山東省、広西省などの地方移動公司がすでに現地のSPとレベニューシェア50%:50%の契約を結んでいます。
2005年から、チャイナモバイルがSPとのレベニューシェア方式は3種類あります。チャイナモバイルが15%(ユーザーのデーター通信料を含まない)、SPが85%(サービスの展開、アフターサービスはSPの責任)という方式がひとつ。そして、二つ目は、チャイナモバイルがアフターサービスを行うことで、対SPの比率は30%:70%。三つ目はチャイナモバイルはサービスの展開、料金の回収、アフターサービスを全部行うことで、対SPの比率は50%:50%となります。三つ目の場合は、SPは実質ただのCPになるわけです。
また、三つ目の50%:50%の条件として、毎月の売上げ額は2万元(約30万円)以上でなければいけません、単独項目のサービスの利用者数は1万人以上でなければいけません、毎月のクレームは1万人のうち1件以上あってはいけません、そして、単独項目のサービスの月額料金は15元(約225円)を超えてはいけません。


by iloveart
2008年中国の携帯テレビユーザ…